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PLEASURE【TRIORTHO1523】

試験ステータス:追跡中

脳・神経・精神

登録期間:2016/1/1 から 2017/6/30

研究題目 慢性期脳卒中片麻痺患者に対する機能的電気刺激(ウォークエイド)の効果 (多施設共同前向き比較研究)
疾患名 脳卒中
登録状況 119 / 120
主任研究者 蜂須賀 研二
所属 九州労災病院 門司メディカルセンター
研究概要

【目的】
歩行が自立した慢性期脳卒中片麻痺患者(機能的歩行分類Functional Ambulation Classification [FAC] 5または6)に対して,ウォークエイド®(WA)を用いた歩行訓練は,理学療法士が実施する通常歩行訓練よりも歩行障害を改善させることを明らかにする。

【選択基準】
1)脳卒中初回発症後,4ヵ月以上を経過した片麻痺の患者
2)下肢Brunnstrom stage IV以上の患者
3)足関節底屈筋群の痙縮がAshworth 尺度改訂版(MAS)2以下の患者
4)足関節背屈方向の関節可動域(ROM)0°以上の患者
5)歩行が機能的歩行分類(FAC)で5以上の患者
6)本試験の趣旨と指示を理解し訓練を遂行可能な患者
7)本試験への参加について本人の文書による同意が得られた患者

【主要評価項目】
6分間歩行試験(最大努力による歩行距離)

研究結果
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更新履歴

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キーワード
脳卒中 リハビリテーション 機能的電気刺激 FES